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2009年09月19日の日記

QR_Vol.190【人の目に振り回されない】
■前回の研究会報告(9月19日13:00〜16:00/参加者14名)

テーマ【人の目に振り回されない】

■今回は、「人の目に振り回されない」というテーマで学びました。
義先生から、以下の4つの質問をいただき、3つ目の質問については、ワールドカフェ形式で皆さんとお話しさせていただきました。
 Q1.「私達はなぜ人の目が気になるのでしょう?」
 Q2.「人の目を気にすると何か起こりますか?」
 Q3.「人の目に振り回されなくなったら、どのような人生を送れますか?」
 Q4.「人の目を気にすることと、人の目に振り回されることの違いは何ですか?」

皆さんとお話しするうちに、自分にはなかった新たな考えにも触れることができ、今回もとても楽しかったです。その中で特に印象に残ったのは。。。

・「人の目」は「情報」と捉えられる。
 「人の目を気にする」  →「情報を気にする」
 「人の目に振り回される」→「情報に振り回される」

・「人の目を気にする」は、思考、
 「人の目に振り回される」は、行動と考えられる。

・「人の目を気にする」には、評価が入っていないが、
 「人の目に振り回される」には、評価(批判)が入っている。

・「人の目を気にする」は、主体が自分にあり、自分でコントロールできているが、
 「人の目に振り回される」は、主体が他に移ってしまい、自分でコントロールできていない。

また、国民性の違いについても話題になり。。。
義先生が、「にこやかな顔の人とそれを囲む悲しそうな顔の人々の絵を見た時、にこやかな顔の人をどう感じるか?(幸せか?不幸せか?)」と尋ねました。
研究会参加者には、(周りの悲しそうな顔に目が行き)不幸せに見えましたが、東洋人と西洋人とで感じ方に差があるそうです。
東洋人は背景も見て判断し、西洋人は目標物と背景は切り離して個々に判断する傾向があるようです。
どちらが良いのかはわかりませんが、私は、周りにも配慮しながら、人間関係を大事にしていける人でありたいと思います。

今回もよく考えた(頭を使った?)研究会となりました。どうもありがとうございました。(小泉直美)


■人の目を、周囲からのメッセージ、情報と解釈すればいいというのは、スッと心に入った感じです。人の目を全く気にしないというのも、周りと生活していくうえでは少し心配かなとも思えるところもあります。
でも振り回されていると感じている時は、自分がしたくないことを無理にしているのかもしれないとか、ほんとはどうしたいのか確認する必要があるかもしれませんね。
時にはお断りすることもあるだろうし、あくまでも決定権は自分が握っていることを忘れないようにしたいと思いました。(真理子)
2009年09月19日(土)   No.198 (クオリティレポート)

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