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2011年01月12日の日記

◆1月の母親教室:「叱ると怒るは本当に違うのか?」
カウンセラーと共に考えるあたたかな親子関係のための学習会です。
*** どなたでもご参加になれます ***

◆1月12日(水)10:30〜12:00 場所:神栄カウンセリングセンター

「叱ると怒るは本当に違うのか?」

よく言われる子育ての対応ですが、選択理論のフィルターを通して考えてみたいと思います。また「褒める」や「認める」に関しても、選択理論的な子育ての視点から考えてみましょう。



↓参加者の皆さんの感想です↓


〇叱ること、注意することなど日常ありがちですが、その目的を改めて問われるとちょっと答えられなかったです。親は正しいことを知っているということに基づいて叱ったらりしているというのは、今日、本当にその通りだと実感しました。また、表にしたことで解りやすく、必要な時に必要なことを学べているかなど、自分にも反省し、考える時間になりました。ありがとうございました。 (A.S)


〇教える(学ぶ)スケールを使って明記したことで、何となくスッキリしました。「どうすればいいかわかる?」と言えるように関係を深めたいと思います。(接する子どもたちに) (高橋あゆみ)


〇子育てが終わり、今、余裕を持ちながら子育てのこと、人間関係のことを考えてみると、子どものためと思ってしていた行動の多くは、自分の為であったと気付きました。(Y.K)


〇叱る目的は「教える、学んでもらいたい」ということ。・外的に関わる→親の考えにすることで答えは親が持っている。統制。・内的に関わる→子どもの意思を尊重、創造。「あなたには考える力がある」というメッセージが伝わる。
ほめるとは、その人の価値を見つけて表現すること。


〇叱る・怒るということは、外的コントロールの要素が強く、使い続けていると「君には考える力がない」といいうメッセージが伝わってしまいます。選択理論の関わりで、教える、学ぶを考えると、本人の創造性が発揮され「君には考える力がある」というメッセージが伝わります。今日もとても勉強になりました。ありがとうございました。


〇子どもに教える、子どもが学ぶために、どのような内的なことがあるのかを考えた時、難しいなと感じました。なぜなら、〜しない、ということはすぐに浮かぶのですが、〜するということが出にくい、つまり外的コントロールになりそうなことは浮かびやすく、内的コントロールになりそうなのは「これはそうかな?」と判断に迷うからです。普段から自分のすること(全行動)をよく吟味していきたいと思いました。

2011年01月12日(水)   No.226 (子どもをいかす母親教室)

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◆1月の母親教室:「叱ると怒るは本当に違うのか?」

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