クオリティレポート

QR_Vol.120【カウンセリングの方法(2)〜行動、自己評価】
■前回の研究会報告(2月18日13:00〜16:00 /参加者 計14名)

【カウンセリングの方法(2)〜行動、自己評価】

 ウォボルディング先生の著書から学ぶ二回目は、クライエントの行動を具体的にし、そのことから自己評価を促す点について学びました。

 クライエントが「でもお母さんが○○したから」と自分以外の人の行動を陳述する時、カウンセラーは「で、お母さんが○○して、君はどうしたの?」と常に目的を持って質問する方法が明確になりました。
 また、クライエント自身が選択している行動が明確になる..
2006年02月18日(土)   No.19 (クオリティレポート)

QR_Vol.119【カウンセリングの方法(1)〜イメージ写真、欲求、見方】
■前回の研究会報告(2月4日18:00〜21:00/参加者15名)

 【カウンセリングの方法(1)〜イメージ写真、欲求、見方】 

人の動機づけの源となる、上質世界や基本的欲求についてどのように情報を得ることが必要か・・・。今回はウォボルディング先生の著書をテキストに皆さんとご一緒に、ロールプレイを通して学びました。

願望を「広く」聞くことと「深く」聞くことの違い、願望と見方の関わり…
2006年02月17日(金)   No.18 (クオリティレポート)

QR_Vol.118【情報収集のコツ】
■前回の研究会報告(1月21日13:00〜16:00 /参加者 計15名)

 【情報収集のコツ】渡邊 義

カウンセリングは、人間関係の1つの形で互いに情報が交わされます。カウンセリングでは、限られた時間の中でクライエントの支援を考えていくわけですから、この時間の中でどのような情報に焦点を合わせるのかはとても重要だと思います。

今回は、カウンセリングで得られた情報をもとに現在のクライエントの置かれている状況を図式化するというワークにチャレンジしてみました。
2006年02月01日(水)   No.16 (クオリティレポート)

QR_Vol.116【笑いの効用】
■前回の研究会報告(12月3日 18:00〜21:00 /参加者 計12名)

【笑いの効用・・・ 楽しみの欲求を科学する】 担当:渡邊奈都子 

 笑うことには様々な効果があります。
 健康に関しても、人間関係に関しても「笑うこと」を止めてしまうのは大きな損失です。

 また今回は、「笑う」という行動は、面白い刺激によっておこる不随意行動ではなく、私たちが選択できる全行動であることを学びました。「笑う」選択がより良い欲求充足に繋がることをいつも忘れずにいたいと思います。


↓参加者の皆..
2005年12月03日(土)   No.8 (クオリティレポート)

QR_Vol.115【日常生活における選択理論の適用】
■前回の研究会報告(11月19日18:00〜21:00 /参加者 計11名)

【日常生活における選択理論の適用】
 『警告!』第6章「外的コントロール心理学と選択理論の概要」

 今回の研究会では、『警告』W.Glasser著の第6章を輪読し、感じたことや質問したいことなどを分かち合いました。
 第6章は外的コントロールと選択理論の違いを説明している章で、選択理論を学んでいる人たちの基礎となる考え方が述べられています。
 選択理論の学習を進めていく上で度々この章に立ち返って反芻すると、迷わずに知恵を深めて..
2005年11月19日(土)   No.3 (クオリティレポート)

QR_Vol.114【脳を鍛える】
■前回の研究会報告(11月5日 18:00〜21:00 /参加者 計17名)

【脳を鍛える】 担当:渡邊 義 

 近年、脳の研究は飛躍的に深まっています。
 今回の研究会では、脳の部位に応じた機能訓練のエクササイズに
 チャレンジしてみました。脳の機能訓練というと難しそうな
 感じがしますが、エクササイズは、ゲームのようなものですので
 楽しんでいただけたのではないでしょうか? 

↓参加者の皆さんから寄せられたフィードバックです

●最近、話題になっている川島教授の「脳の鍛える大..
2005年11月05日(土)   No.2 (クオリティレポート)

QR_Vol.113【「受容」と「共感」に関する選択理論的考察】
■前回の研究会報告(10月1日 18:00〜21:00 /参加者 計16名)

「受容」と「共感」に関する選択理論的考察  担当:渡邊奈都子

 カウンセリングマインドとして、良く耳にする受容と共感に関して
 選択理論を通して、正しく理解するという試みをしました。
 来談者中心療法で提唱者であるカール・ロジャーズが、本当に
 伝えたかったことは、選択理論を介することで、とてもわかりやすく
 理解を深めることができると感じました。
 日常生活における「受容」と「共感」というキーワードについても<..
2005年10月01日(土)   No.7 (クオリティレポート)

QR_Vol.112【ロールプレイ研修】
■前回の研究会報告(9月17日 13:00〜16:00 /参加者 計8名)

「ロールプレイ研修」担当:渡邊奈都子

 ロールプレイが楽しい・・・と感じながら学び続けていただくためにどのような学習方法が良いものかと、試行錯誤しています。
 特にそのカウンセリングの「いま」の状況が、選択理論のチャートを通して、理解しながら進められることを試みています。
 皆さんの柔軟で積極的なご参加に感謝いたします。


↓参加者の皆さんから寄せられたフィードバックです

●ロールプレイに入る前に、上質..
2005年09月17日(土)   No.6 (クオリティレポート)

QR_Vol.111【統合視覚学習について「知覚の発達」】
■前回の研究会報告(9月3日 18:00〜21:00 /参加者 計7名)

「統合視覚学習について【知覚の発達】」渡邊 義

 前回の研究会では、GQS視察旅行の際に行われたDr.インガソールの
 講演とIVL(統合視覚学習)のVTR映像を観賞し、参加者の皆さんと
 脳の発達過程に添った学習の必要性を分かち合いました。

 脳科学は、今注目されている分野ですので有益な情報をいち早く
 キャッチしていきたいと思っています。


↓参加者の皆さんから寄せられたフィードバックです

●長い時間に渡..
2005年09月03日(土)   No.5 (クオリティレポート)

QR_Vol.110【違いを見分ける力】
■前回の研究会報告(8月13日 13:00〜16:00 /参加者 計18名)

「違いを見分ける力」担当:渡邊 義

 私達は、日常生活の中で様々なことを判断し、その時々で最善の行動を
 選択しています。何かを判断・選択するときには、必ず自分なりの
 基準・尺度によって決定を下すことになります。
 今回の研究会では、この判断・選択を決定づける基準や尺度について
 参加者の皆さんと考えました。選択理論は、賢明な判断を行うための
 基準を私達に与えてくれます。


↓参加者の皆さんから寄せ..
2005年08月13日(土)   No.4 (クオリティレポート)

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