*** Report & Schedule ***


2006年06月の日記

◆6月の母親教室「夢と希望と期待の効果」&感想
◆ 6月16日(金)10:30〜12:00/神栄カウンセリングセンター

「夢と希望と期待の効果」担当:渡邊奈都子

もしもご自身のお子さんに「大きくなったら何になりたい?」と聞いたら、何と答えるか予想できますか?では、お子さんから「お母さんはこれから何になりたいの?」と聞かれたら、あなたは何と答えますか?
今回は、夢や希望を持つことが私たちの生活にどんな影響を与えるのかをご一緒に考えてみましょう。


↓参加者の感想↓

■イチローは自分の夢や期待を語っただけであるにもかかわらず、日本..
2006年06月01日(木)   No.32 (子どもをいかす母親教室)

QR_Vol.125【逆説】
■前回の研究会報告(5月20日13:00〜16:00 /参加者 計11名)

【逆説】担当:渡邊 義

世の中には、「逆もまた真なり」ということがあります。
「子どもが一人で何もできないので、いつも代わってやっている」というのは、「いつも子どもに代わってやっているので、子どもは一人でできるようにならない」と見ることができます。
生活の中で、このような現象をたびたび見ることがあります。
正しいと思ってやっていることがどうしてもうまくいかない時、逆の視点で、対応を検討してみると新たな発見があるかもしれません。

このほかにも、逆説をテーマにして、"短所はその人の
2006年06月02日(金)   No.33 (クオリティレポート)

■6月(第三土曜)の研究会テーマ:許すということ
■6月17日(土)PM1:00〜4:00
(場所:神栄カウンセリングセンター ミーティングルーム)

テーマ:許すということ

「私たちは皆自分のような完全な人が住む完全な世界を求めているが、そのような世界は存在したことがない」とグラッサーは記しています。
「完全な世界」とは何を意味しているのでしょうか?
そして、変えられない過去の出来事が許せないというクライエントに対するリアリティセラピーのアプローチは…? 

グラッサー博士の著書『15人が選んだ幸せの道』を用いて学んでいきたいと思います..
2006年06月07日(水)   No.34 (研究会スケジュール)

QR_Vol.126【機能性身体症候群に対する選択理論の対応】
■前回の研究会報告(6月3日18:00〜21:00 /参加者 計12名)

【機能性身体症候群に対する選択理論の対応】担当:渡邊 義

今回の研究会では、特に近年増加している機能性身体症候群を取り上げて、選択理論の学びを深めました。
機能性身体症候群とは、「明らかな器質的原因によって説明できない持続する身体的訴えがあり,それを苦痛と感じて日常生活に支障を来している」身体の状態のことです。線維筋痛症,過敏性大腸症侯群,慢性疲労症候群、舌痛症、間質性膀胱炎などの様々な疾患が含まれます。
研究..
2006年06月16日(金)   No.35 (クオリティレポート)

◆7月の母親教室:信頼を確立するということ &感想
★カウンセラーと共に考えるあたたかな親子関係のための学習会★
*** どなたでもご参加になれます ***

◆ 7月21日(金)10:30〜12:00/神栄カウンセリングセンター

「信頼を確立するということ」担当:内野千珠子

選択理論の人間関係の基礎は信頼を確立することである、とグラッサー博士は著書に書いています。
信頼を確立するということはどういうことなのでしょう?どのようにすることが、信頼を確立する手助けになるのか、皆さんとご一緒に分かちあいましょう。


↓参加者の感想↓

■信..
2006年06月17日(土)   No.36 (子どもをいかす母親教室)

■7月(第二土曜)の研究会テーマ:ソーシャル・ストーリーと7つの習慣
※都合により7月の研究会は、
 第一土曜→第二土曜(7/8)になっております。ご留意下さい。

■7月8日(土)PM6:00〜9:00
(場所:神栄カウンセリングセンター ミーティングルーム)

テーマ:ソーシャル・ストーリーと7つの習慣/渡邊 義

ソーシャル・ストーリーは、本来自閉症スペクトラムの子供に社会で自立して生きていくための言動を教えるためのものです。しかし、内容を工夫すると全ての子供の人格教育に役立てるストーリーができると考えられます。
今回は、7つの習慣を題材にオリジナルのソー..
2006年06月25日(日)   No.37 (研究会スケジュール)

■7月(第五土曜)の研究会テーマ:自由への道 〜選択理論の十の原理〜
※都合により7月の研究会は、
 第三土曜→第五土曜(7/29)になっております。ご留意下さい。

■7月29日(土)PM1:00〜4:00
(場所:神栄カウンセリングセンター ミーティングルーム)

テーマ:自由への道 〜選択理論の十の原理〜/渡邊奈都子

 『グラッサー博士の選択理論』の最終章“自由への道”の冒頭に「私たちが自分の人生で、外的コントロール心理学を選択理論に置き換えるなら、どれほど多くの自由を持つことになるかを私は強調してきた」と書かれています。選択理論を根づいた自由を手に入れる..
2006年06月26日(月)   No.38 (研究会スケジュール)

QR_Vol.127【許すということ】
■前回の研究会報告(6月17日13:00〜16:00/参加者17名)

【許すということ】担当:渡邊奈都子

初めてこの研究会にご参加いただいた方も多く、にぎやかな回になりました。

今回は、グラッサー博士の『15人が選んだ幸せの道』の第3章「五年前の夫の浮気が許せない」ルーシーの話しを皆さんで輪読し、その後、「許す」ということについて、学びました。

・許すことがなぜ難しいのか
・許しに関する誤解(←これは6/20の“おすそわけ”をご覧下さい)
・許すことの意味と効果
・許しのプロセス
な..
2006年06月29日(木)   No.39 (クオリティレポート)

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QR_Vol.126【機能性身体症候群に対する選択理論の対応】
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■7月(第二土曜)の研究会テーマ:ソーシャル・ストーリーと7..
■7月(第五土曜)の研究会テーマ:自由への道 〜選択理論の十..
QR_Vol.127【許すということ】

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