William Glasser 1925年アメリカ オハイオ州生まれ 医学博士 精神科医 米国ウィリアムグラッサー協会理事長。
ケース工科大学で化学工学の学位取得。ウェスタン・リザーブ大学医学部にて博士号を取得。UCLAでレジデントを行ない、その後、ニューカリフォルニア州立非行少女更生施設精神科医長、教育者訓練センター所長を務めた。 1965年 精神療法の新しいアプローチ『現実療法』の著作で一躍有名になったグラッサー博士は、精神科医として活躍するのみならず、教育界においても『落伍者なき学校』(1969)『クオリティ・スクール』(1990)等を著し、大きな影響を与えている。 ニューヨーク州スチューベン郡の一学校区では、全市民を対象としたチョイスコミュニティ・プロジェクトに取り組み、学校区の関係者、病院関係者、大学関係者、そして司法関係者が関わり、問題の予防と人間関係の改善を目指している。
現在、グラッサー博士の提唱した理論と技法は世界的に広がり、アメリカのみならず、オーストラリア、カナダ、アイルランド、イギリス、ドイツ、韓国、シンガポール、イスラエル、クロアチア、クエート、ロシア、南アフリカなどで、活用されている。
|