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選択理論関係&内的コントロール系(?)の参考図書の紹介。
当センターの本棚から厳選して少しずつアップしてみます。
心と身体の健康&自己成長のために役立ちそうなもの。
カウンセラーからのおすそわけ。ちょっと元気が欲しいとき、
少し勇気が必要なとき、ぜひ開いてみて下さい。
(いわゆるblogです...。今のところ【ほぼ】毎日更新中!)
選択理論/リアリティセラピー関係の著書
『グラッサー博士の選択理論』
選択理論心理学のテキストとも言える一冊です。基本的欲求、上質世界、全行動(行動のシステム)などの基礎理解と、子育て、学校、職場等に選択理論を適用する為の主だった考え方が書かれています。
『15人が選んだ幸せの道』
リアリティセラピーのカウンセリングのやり取りを目の前でみているような本です。論理療法のエリス博士は「今まで書かれた心理療法に関する本の中でもっとも創造的な書籍の一冊である」と評しています。
『警告! あなたの精神の健康を損なうおそれがありますので精神科には注意しましょう』
精神科医のグラッサー博士だからこそ、本当はこれが最も伝えたかったことなんだろう…と考えさせられました。“外的コントロール→選択理論”への移行が私たちのメンタルヘルスにどれほど重要で価値のあることなのかが書かれています。
『結婚の謎(ミステリー)』
グラッサー夫妻と二組のカップルとのやり取りから、欲求のプロフィールや、その違いによる関わり方の留意点等が幅広く語られています。相性という一言では片付けられない、交渉の技術が結婚生活には必要ですね。独身者にも必読の書!
『ハッピーティーンエイジャー 10代の子どもをもつ家族が奇跡を起こす法』
思春期に抱える様々な問題。門限・外泊、学校嫌い、周囲からの期待、摂食障害、親の離婚....。そんなとき親として出来ることが詰まっています。「した方が良いこと」と「しない方が良いこと」を理解することは問題の予防にもなります。
『あなたの子どもが学校生活で必ず成功する法 ~なぜ、この学校には落ちこぼれが一人もいないのか?』
グラッサークオリティスクール(GQS)では、すべての子ども達が学ぶ楽しさと人間関係の重要性を理解しその方法を身に付けています。「あなたの子どもが…成功する法」とありますが、この本で成功するのはまさに「教師」だと思います。
『リアリティ・セラピーの理論と実践』
ロバート・ウォボルディング博士の著書です。リアリティセラピーの講師陣の中でも、著者はリアリティセラピーを体系的に大変分かりやすく教えて下さる講師の一人です。特にリアリティセラピーの質問のスキルをあげたい方には役立ちます。
その他の内的コントロールを土台にしている(と思われる)著書
『世界でひとつだけの幸せ-ポジティブ心理学が教えてくれる満ち足りた人生』
この本は、幸せについて科学的にかつ誰にでも分かりやすく書かれています。充足感を得るためには何が必要なのか?幸せを掴むためにどんなことを行っていけば良いのかが実証的に書かれています。本気で幸せになりたいと思っている人の友となってくれる本です。
『人を伸ばす力《内発と自律のすすめ》』
批判や罰といった主たる外的コントロールはもちろん「良かれと思って行われている」褒美や賞賛すら、外側からの【統制】的な関わりとなり、それが、本来人の持っている自発的な興味や関心にどのような悪影響をもたらすことになるのか…。教師、管理職、親など、人を育てる立場の方には必須の良書だと思います。
『あなたのチームは、機能してますか?』
静岡から広島に出張した往復の新幹線の中で読み終えてしまった本。小説風に書かれているビジネス書が好きで多くを読みましたが、その中でもかなりお薦めです。チームを作る→チームが機能することのプロセスがとても興味深い…
『なぜあなたのチームは力を出しきれないのか?』
上記の作家の前作。やはりチーム(組織)のあり方・作り方が小説風に書かれている著書で、こちらは特にリーダーシップに重点を置いています。自分達の価値観や使命を“暗唱出来るくらいに”明確にする、というのがとても印象的。
『インナーワーク』
スキルアップをするときには“最も重要な要素に集中すること”が上達への秘訣です。コーチングの大家といえる著者ティモシー・ガルウェイは、それが何であるのかをこの本の中で解説しています。
『さあ、才能に目覚めよう』
Webサイトを使って自分の強みを探索できるという面白い本です。選択理論でいう「愛・所属の欲求」が強い人でも、それは人によって【親密性】【共感性】【調和性】【受容性】【社交性】という違いがあるということを発見しました。
『サービス・リーダーシップとは何か?「伝説のサービス」の本質』
この本の冒頭に「自分自身を変えるとは<中略>他人が最大限に力を発揮するのを妨げるような行動を、いっさいやめるということ」と書かれているのを読んで、「ウッ」と(いわゆる不随意行動ですね)なりました。選択理論を適用したリーダーシップの一つのあり方が書かれていると思います。
『営業はエンタメ~銀座ママ麗子の成功の教えシリーズ ~』
高級クラブのママが、広告代理店の企画担当者やメーカーの営業マンにビジネスのエッセンスを教授する小説風ビジネス書の第三弾。本当に僅かですが、選択理論の基本的欲求が後半の部分に引用されています。読み物として面白いと思います。
『キャリアカウンセリング』
広義のキャリアを「生涯・個人の人生とその生き方そのものと、その表現の仕方」と定義しています。キャリアについて述べている本ですが、何らかの役割を担い人生を自分らしく生きたいと思う人に読んでいただきたい一冊です。
『愛情の次にたいせつな子育てのルール』
ドイツの心理学者が書かれた本ですが、著者はきっと選択理論を知っているのでは?と思いました。就学前の子どもに対する選択理論的関わりが具体的に書かれている本を求めていらっしゃる方には、とても役立つのではと思います。
『小さいことにくよくよするな!【愛情編】』
このタイトル、すでに知らない人はいないでしょう。ベストセラーとなったこのシリーズ、第四作目の完結編であるこの著書は「選択理論を日常の夫婦関係で使うというのは、こういうことなんだ…」とイメージ出来る一冊です。
『恵みのとき ー病気になったらー』
先日教会の牧師先生からご紹介頂いた本です。晴佐久昌英(はれさくまさひで)さんの著書『だいじょうぶだよ』から、全国に広がっていった1篇の詩「病気になったら」がイラスト入りで綴られています。病の人も看る人も励まされる詩です。
『感覚統合Q&A』
近年注目されている発達障害への効果的なアプローチについて、専門家だけでなく、一般の人たちにもわかりやすく書かれています。感覚統合訓練は、脳の働きに則した援助技法です。
「見る」ことは「理解する」こと~子どもの視覚機能の発達とトレーニング~
文字やものをしっかり見たり、目で追うことができない子は、学習に大きな障害を持ち、また集中力も損なわれます。ADHDやLDの背後には視覚機能の問題も考えられています。この本は自宅でも出来る視覚トレーニングが掲載されています。
shin-ei BOOKMARK
アメリカ製サプリメントの『サプマートU.S.A』
アメリカのサプリメントは、一粒当たりの含有量や摂取したい栄養成分毎に分かれているものなど、使用目的によって選択が豊富です。
健康に関しての自己管理はとても大切。服用しているお薬があれば、薬の効用だけでなく副作用などの正確な情報を知っておくことが重要です。
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